柿食えば

今週は木枯らし一号が吹き、
秋が深まりましたね。

先週末、私は誕生日だったのですが、
新しい年齢を心機一転スタートさせようと、
美容院へ行き、
微妙に髪型をチェンジ。
3年ぶりに前髪を作ってみました。

美容院でキレイにセットしてもらいましたが、
外に出た途端、
木枯らしにやられ、
頭はメデューサに。

髪型を変えた



なるほど、
こんな感じの43歳になるのだろうと
予測しました。




先日、届けモノがあり、
伯父伯母の家へ行ってきました。
伯父の家には柿の木があり、
枝もたわわに実っていました。

今年はまだ柿を食べていなかったな~と、
もらって帰ることにしました。

柿はスーパーでも売られていますが、
私の中では、柿は買うものではありません!!

もらうものです(笑)

伯父が木に登って、もいでくれました。
(80歳の伯父が木に登る姿は、スリリングでした…)
見た目はいまいちだし、
割れていたりもしますが、
本来、こういうものでしょ?
見た目は悪くても、食べられますから。

柿2



こうやって
季節の移り変わりを感じ、
季節の恵みに感謝して、
収穫した食べ物をいただくのが、
本来の日本の姿なんだろうな、と感じました。

それで、
「今年の柿は出来がいいね」
なんて話をしながら、
その年の天候を振り返る。
そこでまた、お天道様に感謝する。

柿をもいでもらいながら、
昔は庭に、
実のなる木が植えられているお宅が
多かったよな、と思いました。

柿、梅、ざくろ、
なんの実だか分からないけどみかんっぽいもの。
そんな、なっている実を見て、
「食べたいな~」と思いながらランドセルを背負って帰る私。
実際に隣のお宅の侵入し、
木の下で食べていたことも…
(やってはいけません)

こうやって、その時期に収穫された、
季節の恵みを食べることが、
人間のカラダを健康に保つのではないかな、と思います。

柿1



そして、
食べ物の中に「甘さ」を求めるならば、
果物を食べるのが一番お手軽だと思います。

人工甘味料で慣れてしまった舌には、
果物の甘さなんて
甘いうちに入らない、と感じるかもしれません。

でも、砂糖からちょっと離れてみるとわかるんです。
果物って、甘い!!
最高のおやつですよ。

今年ももう、あと2カ月。
ということは、入試まであと2カ月ちょっと。

朝食やおやつに甘い菓子パンを食べている受験生の皆さん!!

砂糖はイライラ感を引き起こします。
入試が近づいて不安感にかられたり、
イライラしたり、
そわそわしてしまう人も多いでしょう。

イライラしていたら、残り2カ月、
がっつり試験勉強に取り組むことは、大変ですよ。
ちょっと菓子パンを減らして、
果物に切り替えてみませんか?

柿もおいしいですけど、
これからは、りんごやみかんも出てきます。
果物には困らない季節です。




さて、伯父が言うには
今年の柿の出来は、いまいちなんだそうです。
雨が多かったせいか、
例年より実が赤くなるのが早く、
実も柔らかいそうです。
甘さも例年に比べたら、甘くないのだとか。

とはいえ、
もらった柿はとても甘かったですよ。
これだけ甘ければ十分です。

柿3



伯父さん、伯母さん、ありがとう!!
ごちそうさまでした。

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