デーツとは何ぞや?

今年ももう、
9回目の新しい月の始まり。
すっかり秋の気配になりましたね。
皆さんはどんなふうに
9月をスタートされましたか?
久しぶりのブログ更新となってしまいました。
神澤記子です。

デーツと私



私の好きな少女マンガに、
篠原千絵の『天は赤い河のほとり』というマンガがあります。

篠原千絵の描くマンガは、
そのスケール感・世界観が大好きです。
このお話は
不思議な力に導かれて、
女子中学生が古代ヒッタイトにタイムスリップし、
そこでその時代の人間として
生き抜いていく姿が描かれているのですが、
全てが作り話なわけでもなく、
史実にも登場する人物が登場してきたりして、
歴史好きの私には、そこも面白かったり。

そして、
篠原千絵の描く男性は、
みんな、私好みの美男子です‼︎
顔良し・性格良し・男らしさあり&セクシー(笑)
「こんな男は、現実にはいないな」
とわかってはいるのだけど、
そんな男性に惹かれる乙女心です。

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さて、
古代ヒッタイトとは現在でいうとどの辺りか?
調べてみると、
どうやら現在のトルコあたりらしい。

時代がすごい昔&日本からも遠いというところに、
私はロマンを感じるのですよ…
昔の人はどんな暮らしをしていたのかな、と。

その『天は赤い河のほとり』の中で、
主人公のユーリが女官たちに勧められ、
「おいしい♡」と言って食べ、
その後もしばしば登場する食べ物があるんです。
それが「なつめ」。

「ほ〜、昔はそんな食べ物があったのか。」
とマンガを読みながら、
ちょっと気になったものです。

デーツ2



ところで、
今のように食事に気をつけるようになって、
なるべくおやつには
スナック菓子はとらないように気をつけ始めた頃。

できれば、おやつはおにぎりに。
そうでなければ果物を、と思っていたのですが、
どちらも日持ちがしない。
そこで勧められたのが「ドライフルーツ」。

自然食品のお店で
レーズンやナッツを買うようになったのですが、
そこで初めて見かけたのが「デーツ」。
ドライフルーツのコーナーに売っているのに、
フルーツに見えない。
試してみようと買って、
食べてみると味は甘納豆そっくり。

「世の中には知らない食べ物があるんだな〜」
と、思ったものです。

その時は「巨大な甘納豆」くらいしか思わず、
あまり私を惹きつけなかったデーツですが、
昨年、友人の藤野さくらさんに
「デーツは産地や値段によって、味も違いますよ」
と教えてもらい、
実際にさくらさんに
色々なデーツを食べさせてもらったのですが、
そこで私の認識は変わりました‼︎


「うわっ、なんて濃厚な甘さなんだ‼︎」


私が前回食べたデーツとは、
全然違う味でした。
干し柿のようなねっとりした甘さ。
しかも、種類によって、
甘さも違うし、大きさも、食感も違う。
すっかりデーツのファンになってしまいました。

デーツ1



何だか長くなってしまいましたが、
ここでお知らせです‼️

友人の藤野さくらさんの主催する「デーツカフェ」と
「脳力ごはんプロジェクト」がコラボします‼︎


デーツカフェ in 責善学舎


藤野さくらさんはアラビア語が堪能で、
アラブの国々やイスラム世界について、
情報を発信しています。
デーツカフェは
Relax, Refresh, Restart...
をキーワードに、
日々の疲れを癒し、
そして日本にアラブの文化を紹介する、
そんなカフェです。

今回、デーツカフェがお届けするのは
「デーツお茶会」。
デーツはアラブの国々で採れるものなのですが、
さくらさんと、日本在住のアラブの方が
実際にデーツがどんなものなのか、
ご紹介してくれます。
デーツを使ったお菓子の試食もありますよ。

デーツがどんな食べ物か気になる方、
アラブの世界に興味がある方、
デーツもアラブもよく知らないけど、
外国の方と交流がしたい方など、
ちょっとでも気になることがあれば
ぜひご参加ください‼︎


ん⁇
冒頭のマンガの話は何だったんだ⁇


いや〜、さっき気がついたんです。
デーツって、日本語でいうと「なつめやし」だったって。
つまり、『天は赤い河のほとり』に出ていた食べ物は
「デーツ」だったのねって(笑)

デーツカフェの詳細、お申し込みはこちらから
↓↓↓

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