これは低血糖??

先日、夏休みですが、
高校生の長男の保護者会に行ってきました。
クラス別ではなく、
地区別懇談会と言って
同じ地域に住む保護者の方が、
学年関係なく集まる保護者会です。

第1部は全体会。
校長先生のお話、PTA会長のお話がありました。

そして第2部は学年別懇談会。
それぞれの学年に分かれて、
学年担当の先生とお話をするのですが、
ここで問題が発生。

ママ友に
「神澤さんは何組?」
と言われ、
「…忘れちゃった(-_-;)」

そう、私、息子のクラスを覚えてないんです(^_^;)
だって息子の高校、
ほとんど親が学校に行くことはないし、
何かのプリントを提出するときは、
息子に「何組だっけ?」
って毎回聞けばいいんですから(^_^;)

「どうするの?自己紹介あるかもよ」
とママ友に言われ、
「そうでした…」とやっと慌てる私。

しかし思い出せず。
ここは
「2年☆÷¥*€組の神澤です〜」
で乗り切るしかない…

覚悟を決めましたが、
結局自己紹介はなく、無事終了。
息子のクラスは、しっかり覚えておくべきです。

前置きが長くなりました。
神澤記子です。

アイス売り場前



夏休み、いかがお過ごしですか?

あっという間に、1週間が過ぎました。
毎日暑いですね。
暑いからといって、
ジュースやスポーツ飲料を
ガブガブ飲んでませんか?

ペットボトル売り場



家にいる時間が長くなると、
お子さんは、
おやつをいっぱい食べていませんか?
そしてお子さんが食べるのを見て、
つられてしまって、
親御さんも食べていませんか?

お菓子売り場前



甘いもの、
お菓子やジュース、菓子パンなどは
血糖値を急激に上げたり下げたりするため、
カラダに負担がかかるうえ、
ホルモンの変動によって
気分のムラが出てきます。
気分にムラがあると、
せっかく勉強する時間が取れても、
集中して取り組めないですよ。

と、言っても、
砂糖が体に悪影響を及ぼしているのは分かりづらく、
甘いものを控えるようにするのは、難しいもの。
はっきり
「このカラダの状態は、砂糖を摂ったからだ」
と自覚できれば
砂糖の作用をわかってもらえるかと思うのですが。

そこで今日は、私が
「これは砂糖を食べたからだ‼️」
と自覚した出来事をお伝えしたいと思います。

ペットボトル売り場前



私が以前、
病院勤めをしていた時のことです。

毎日、お弁当を持参していたのですが、
お昼休みの楽しみは、このお弁当ではなく、
そのあとに食べる「お菓子」でした。

休憩室には、
みんなで持ち寄ったお菓子や
頂き物のお菓子が
常に、大量にありました。

お弁当をあっという間に食べ終えると、
お腹がいっぱいになるまで、
チョコレートやクッキー、
ときにはケーキなんかを
食べ続けていました。

ホールケーキ



休憩が終わり、
午後の勤務を終え、帰宅につく頃、
頻繁に、
手先が震え、
頭がボーッして、体に力が入らず、
「早く家に着かないとマズイな…」
ということがありました。

その時は
「今日も疲れちゃったんだな」
と思っていたのですが、
今思えば、これは
低血糖の症状だったと思われます。
(本当に低血糖だったのかどうかは、
実際に血糖値を測ったわけではないので、
確定はできませんが…)

お弁当を早食いし、
続けてお菓子を大量に食べたことで、
血糖値が急上昇。
その結果、
体は血糖値を下げなければと、
インシュリンを大量放出。
そのために今度は低血糖に。

まさか自分が低血糖になるとは、
思っていません。
ただたくさん働いたから、
お腹が空いたんだなと思っていました。
経験的に、
何かを食べると症状が消えることもわかっていたので、
それが「ただお腹が空いているだけ」
と思っていたことに
拍車をかけていました。

アイス売り場



この症状が低血糖だとわかったのは、
「脳力ごはんプロジェクト」講座の
砂糖についての講座を受講してから。

看護師ですから、
もちろん、
低血糖になるとどういう症状がでるのか
分かっていました。
でもまさか、
糖尿病でもないし、
インシュリンを使っているわけでもない私が、
低血糖になるとは考えたこともありませんでした。

でも講座を聞き、
自分の食事を振り返ってみると、
「あれは低血糖の症状だったんだ」
と分かりました。

低血糖の状態になると、
手が震えているので、
ペンが持てません。

そしてボーッとしているので、
色々考えることもできません。

当然、勉強なんか
出来る状態ではないと思います。

私が低血糖と思われる症状が出た時は、
ただただ
「何かを食べなくては」
と必死でした。
特に私は車通勤でしたから、
家に無事にたどり着くことに、
神経を集中させていました。

恐ろしいですね。

でも、普通の人の低血糖は
食べ物や食べ方を変えることで、
防げるものでもあるんです。

お菓子売り場



自分が低血糖だったのではないかと
思われる症状に気づいてからは、
同じような症状がでても、
「あ〜、これは昼に菓子パンばかり
食べちゃったからだな」
など、
冷静に食事を振り返るようになりました。

砂糖が体に与える負担。
わかっていれば、
砂糖の摂り方を注意するきっかけに
なるのではないかと思います。

夏休み。
試しに1日、
砂糖を摂らない生活をしてみてはいかがですか?
今まで気がつかなかった
カラダの変化があるかもしれませんよ。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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