折れない心を育てよう!!

こんにちは。
食事から生徒さんの学習サポートを提案する、
食育栄養コンサルタントの神澤記子です。

胸に手を当てる③



気づけば5月も中旬。
暑くもなく、寒くもなく、過ごしやすい季節ですね。

GWは皆さん、どのように過ごされましたか?

私は家族で山へ散策にいき、
リフレッシュしてきました。




ところで、GWのあとって、
仕事や学校に「行きたくないな~」
ってなりませんか?

五月病という言葉もあります。
4月は新しい環境に慣れるため頑張っていたものの、
5月に入り少し疲れが出てきていませんか?

憂鬱な気分が5月で終わればいいのですが、
もしそのままずっと引きずってしまったら…。
毎日の生活もどんよりしてしまいそうです。


では、心ってどこにあるのでしょう?


私が
「心に手を当てて、考えてごらん」
と言われたら、
両手を胸に当てると思います。

胸に手を当てる



なんでかと言われても、
なんとなく。

でも、考えているのは脳なんだから、
頭なのかな~と
手に頭を当てても、
日本語的には「頭を抱える」みたいな感じがして、
ちょっとニュアンスが違うような…。

色々調べていくと、
どんどん哲学的な方向に行ってしまい、
永遠に答えの出ない難問になってしまいます。

とはいえ、
「心は脳が紡ぎ出すもの」
と脳研究者はとらえているようです。

ですから、「脳」を健やかに保つことが、
心の安定につながると言えるのではないでしょうか。

手で♡



2017年度第2回脳力ごはんプロジェクト講座のテーマは、
ずばり、


『油と心』


です。
一昨年、昨年と「脳を元気にする油」
のテーマで講座を開きました。
その中で脳と油の関わりについて、

「脳の約60%は脂質」

と習い、

「脳を健康に保つためには、避けたい脂質と摂りたい脂質がある」

と学びました。
とすれば、
心の健康を保つためには油が重要だ
ということになります。


さて、では「学習塾でなぜ心の問題を?」と思われるでしょう。


心の問題は、もう大人だけのものではありません。
子どもも常に、ストレスと戦っています。
学校、勉強、友人関係、親子関係…。

女子高生?教室



インターネットや携帯電話が発達した今、
昔よりも子どものストレスは深刻になっていると
言えるのではないでしょうか?
「不登校」や「いじめ」も、身近な話題になってきました。

しかしそんななか、
まさに「受験」で、
子どもたちは結果を出さなくてはなりません。

壁にぶつかるたびに心が折れていたのでは、
前には進めません。
困難にぶつかっても、立ち直れる強い心を持つ。
これが、学校生活や受験を乗り越える、
大きなポイントになるのではないでしょうか。

胸に手を当てる②



「油と心」。
講師は、当塾ではおなじみ、オイリストの地曳直子先生。
地曳先生には、一昨年、昨年と
「脳を元気にする油」でご講義いただきました。

地曳先生は、お母様の糖尿病をきっかけに、
分子栄養学を学ばれ、
現在は全国で講座を開かれているほか、
メディアでもご活躍されている先生です。
(地曳直子先生の詳しいプロフィールはこちら、
「地と手」HPをご覧ください↓↓↓)
http://titote.jp/

お母様のご病気がきっかけとなっているからこそ、
私たちに寄り添った形で、
油についてを教えていただけます。

中学生、高校生のお子さんのいらっしゃるご家庭はもちろん、
心の問題に興味のある方、
食育に興味のある方など、
どなたでもご参加いただけます。

この機会にぜひ、
油の摂り方を学んで、
ストレスに負けない、しなやかで強い心を手に入れませんか?

詳細、お申し込みはこちらから↓↓↓
画像の説明

たくさんの方のご参加、お待ちしております!!

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