塩コーナーの前を通ったら

こんにちは。
食事から生徒さんの学習サポートを提案する、
食育栄養コンサルタントの神澤記子です。

塩コーナー



先日、近所の大手スーパーで買い物をしていたのですが、
塩コーナーの前を通り過ぎた時に、
「え!?」と思う文字が目に飛び込んできて、
思わず立ち止まって、しばらく物色していました。
それは、こんな商品や

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こんな商品

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我が家では、「天日海塩」を使っているので、
塩コーナーをじっくり見ることは、
ここしばらくなかったのですが、
いや~、しばらく見ない間に、
こんな商品が発売されていたんですね。

これらの文字を見て、
まず自分の認識の再確認ですよね。
商品に向かって、


「あれ?私とあなたの『塩』の定義は、もしかして違うのかな???」


と問いかけ。
袋の表面を見て、裏面を見て、
また表面を見て、裏面を見て…。
そしてやっと
「あ~、あなたはそういう商品なのね。」と。




スーパーで買い物をするとき、
どうしても商品名やパッケージの良さ
キャッチフレーズに目が行きますよね。

私も以前は
「安いから」
「商品名にひかれたから」
「パッケージがかわいい」
という理由で選んでいました。

お菓子売り場



さらに
「この大手メーカーが作っている商品だから」
「売れていそうだから」
「テレビのCMで○○くんが宣伝していたから」
なんて理由でも、買っていました。

つまり、
商品の表面とマスコミ勝負。
裏面など見たことがありませんでした。


「だって、見たって分からないもん!!」


今となっては、


「そこが大事」

です。

就職活動、パートやアルバイトの面接、
『履歴書』を出しますよね。
裏面はその食品の「履歴書」です。

新人



小学校や中学校ではこの時期、
「保健調査書」を提出しますよね。
この子は過去にこんな病気をして、
今はこんな状態で、
今まで打った予防接種は
この年齢でこの種類を打って、などなど。
裏面はその食品の「保健調査書」です。

この食品がどんな材料を使って、どのように出来ているのか。
そして今どういった商品になって、店頭に並んでいるのか。

以前の私なら、
「だって見ても分からないじゃん」
となっていました。
分からない⇒だから見ない。

今の私は、裏面も見ます。
まだまだ知識不足で全然分かりません。
でも、そこからの考えが変わりました。


『分からない⇒自分が知らないものを食べて、大丈夫なの?』



腕を組む女性



食品に限らず、
売れているものは、どんどん売れ、さらに増産されます。
どんなにいい商品であっても、
売れなければ、作られません。
いづれはなくなってしまう商品もあります。

「みんなが買っているから」
「パッケージがかわいいから」

という理由ではなく、
しっかりした知識を基に、
モノの情報・価値を見極めて、
商品を買うようにしたいですね。

というわけで、
「やっぱり私は『天日海塩』を使います」
と言い残し、
スーパーの塩コーナーを後にしたのでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




我が家で使っている『塩』はこれ!!

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