作れないって思い込んでました

こんにちは。
食事から生徒さんの学習サポートを提案する、
食育栄養コンサルタントの神澤記子です。

麻婆豆腐



以前は週一で登場していたおかず「麻婆豆腐」。
なぜ週一で登場していたかというと、
麻婆豆腐の素を使えば、15分もあればできるから。

仕事をして、子どもの迎えにいき、
6時過ぎに帰宅。
遅いときは9時になることも。
そこからの夕飯作りは時間との勝負。

麻婆豆腐ならば、子どもたちも大好き。

青椒肉絲や麻婆茄子などの
同じ「〇〇の素」を使った料理でも、
青椒肉絲や麻婆茄子は一口も食べてくれないこともあるのに、
麻婆豆腐はすぐになくなるほどの大人気。

しかも箱に書いてあるレシピには、
「豆腐を使うだけで3人前」と書いてあるけど、
ひき肉や長ネギを使えば、2倍量にはかさ増しになる。

時短・大量・子どもが好き。

三拍子揃っていたため、
我が家ではカレーライス以上に
食卓に並んでいました。

麻婆豆腐②



そんなある日、
夫が「麻婆豆腐を最初から作りたい」
と言い出しました。
どうやら、テレビで見てきた様子。
子どもの頃から麻婆豆腐は、
母が「麻婆豆腐の素」を使って作っていたのを見ていた私には、
麻婆豆腐を最初から作るというのがわかりませんでした。

「いったい何を使って、
どんなふうに、
どれくらいの時間をかけて作るのだろう」
と思いつつ、
「=めんどくさいこと、しているな~」
と、
その日の食事の支度は全て夫に任せ、
私はのんびり待っていたのでした。

そして夫の手料理、麻婆豆腐が出来上がり、
さあ「いただきます」。

Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

麻婆豆腐なんですよ。
麻婆豆腐を作ったから当たり前なんだけど、
麻婆豆腐なんですよ。

びっくりする女性



衝撃でしたね、
麻婆豆腐の素を使わずに、
麻婆豆腐を作れるということが。

もちろん、
中華料理店では食べていましたが、
あれが家庭で作れるとは
思っても見ませんでした。

まさに、
「勝手に自分では作れないと思い込んでいただけ」

フライパンを持つ女性



健康的な料理という点で見たときに、
麻婆豆腐で使うひき肉がどうとか、
豆板醤や甜麺醤の食品添加物がどうとか、
色んなご意見はあるかとは思いますが、
私にとっての「まず一歩」は、
「自分でも作れる」
と、わかったこと。

だって私、
「出汁」でさえ、自分では作れないと思ってましたから。
作り方を知らない→めんどくさそう→自分にはできない
という思考回路。

今から思えば、そんなに難しくなんてないのにね。

知らないことが、
却って考え方を難しくしていて、
結果、自分にはできないと結論付けてしまっていた。

この麻婆豆腐がきっかけとなって、
私は今では、
色んな料理にチャレンジすることができています。

さらに、
今まで食べたことがない味に出会うと
「この料理の調味料は何を使っているんだろう。
家で再現できるかな?」
と考えられるようになりました。

料理が好きな人、得意な人にとっては、
こんなことは当たり前のことかもしれません。
でも超初心者の私には、
一歩前進の出来事でした。

料理をする



あれから2年。
今では時々、私が麻婆豆腐を作っています。
めんどくさいと思う性格は変わらないので、
「〇〇と△△は別々に炒めてから、最後に合わせる」
なんて過程は
「どうせ最後に一緒になるなら、
最初から一緒でも問題ないでしょ」
とガンガン時間短縮してますが。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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