最近の発見!!

こんにちは。
食事から生徒さんの学習サポートを提案する、
食育栄養コンサルタントの神澤記子です。

肉じゃが



最近の発見‼️

我が家の調味料の話です。

管理栄養士の水口麻衣子先生に
「食を変えるなら、
まず調味料から手をつけると、やりやすい」
と教えてもらって以来、
調味料にはこだわってます。
塩は「天日海塩」。
味噌は自家製味噌。
醤油は埼玉県内の醤油蔵のもの色々。

酢とみりんは、水口先生に教えてもらった
村山造酢の「千鳥酢」と
川石本家の「手柄山本みりん」を使っていたのだけど、
どうせ使うなら、
地元埼玉の調味料を使いたいな〜と思っていました。

みりん



醤油蔵は探してみると、
埼玉県内に数カ所あるし、
実はスーパーにも置いてあったりするけれど、
酢とみりんは、なかなか見つけられない。


しかし、思わぬところで発見‼︎


たまたま、近くの「JA」のお店に入ったところ、
見たことのないみりんが…。
「無添加 本みりん」の文字。
裏面のラベルをみると、
「埼玉県」
の文字が‼️


「灯台下暗し」ですね。
意外と近くで売ってましたよ。


この本みりん、
酒蔵が作っているみりんということ。
とすると、気になるのはお味。

塩を舐めたり、
味噌を舐めたりという味見はしたことがあるけれど、
今まで、みりんの味見はしたことがない。
そもそも、みりん単品の味って知らないな…。


人生初、みりんを味見。


「うま〜い‼️」


これは、甘いお酒です。
アルコールも結構強い。
アルコールに弱い私は、
一口でいい気分です。
食前酒のような味だけど、
ワインの食前酒とは違う、
今までに飲んだことがない味。

みりんて、おいしいのね。

これで煮物を作れば、
おいしいに決まってる‼︎

しかもこのアルコールの強さなら、
料理酒は使わなくてよさそう。

今度、製造元の酒蔵に行って、
いっぱい買いたいわ。

このみりん、
埼玉県加須市にある
「釜屋」という寛永元年創業の酒屋さんが作った
「自然派無添加本みりん」
というものです。

釜屋本みりん



地元の新しい発見。
まだまだ知らないことが、たくさんある。
楽しいな〜。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




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