験を担ぐのもいいけれど

こんにちは。
食事から生徒さんの学習サポートを提案する、
食育栄養コンサルタントの神澤記子です。

とんかつ①



今年も1週間過ぎ、
学校も始まったところが
多いのではないでしょうか。


いよいよ、入試が始まります。


入試会場で
試験を頑張るのはお子様。
ご家族の方は
入試中は、祈るのみです。


でも、入試直前まで
力になることはできます。
家庭内の環境作りと、「ごはん」です。




環境作り。

この時期はインフルエンザやノロウイルスなど、
感染症の流行る時期ですから、
健康管理が大切です。

当塾では感染症対策に
除菌消臭水「プリュテック」を使用し、
塾内での感染予防をしています。

この「プリュテック」は
もちろん、ご家庭でも使えますから、
感染症が心配だという方は、
ぜひご活用ください。
(当塾プリュテック専用サイトはこちら↓↓↓)
https://jokin.sekizen.co.jp/

センター試験



では「ごはん」は?

やってしまいがちなのは、
前日の「力をつけて頑張れ」的な、
「受験に勝つ」ための「とんかつ」。

験を担ぐのはありだと思います。

しかし、前日に「揚げもの」というのは、
避けた方がよいでしょう。
というのも、
揚げものに使う「油」が問題だからです。

揚げものをするときに
皆さんは、どんな油を使っていますか?

油で揚げる



色々な油が売られていますが、
油には
積極的に摂りたい油と
なるべく避けたい油があります。

そして、
油には加熱しても大丈夫なもの、
加熱は避けるものがあり、
加熱してもOKであっても、
オイルにより、
加熱に耐えうる温度が違います。

これを考えると、
揚げものに使ってもいい油は、
オリーブオイルやピーナッツオイル、
米油、ココナッツオイルということになりますが、
これらの油、
揚げものをするくらいの量を買うとなると、
あまりお財布にやさしくない結果になると思います。

油



一般的に揚げもので使われる油は、
サラダ油といわれる油ですが、
こちらは前述の油と違い
価格が安いので、
お財布にはやさしいです。

しかしこの油、
精製過程を知ると、
あまりオススメできない油です。
ですから、これで揚げものをしましょう
という気には、なれません。

私の中では
「揚げものは嗜好品」。
健康への影響を考えたうえで食べる。
アルコールと同じようなくくりで、考えています。

とんかつ②



だからあえて、
験を担ぐための
前日のとんかつはオススメしません。
揚げもので高温にさらされた油を摂るならば、
最後の最後まで、
毎日摂取してほしい「オメガ3系」の油を
食べてほしいものです。

それに、
オメガ3系を意識している食事をしていた人ならば、
久しぶりに揚げものを食べると、
きっと胃がもたれて、
試験中は最悪のコンディションでしょう。

試験前日であっても、
いつもと同じような
彩りあふれたお食事を。

和食



とはいえ、
とんかつや唐揚げなど、
揚げものが好きなお子さんは、多いと思います。
揚げものは、
第一志望校に合格したら、
食べましょうね。

オイルについては、
脳力ごはんプロジェクト
「油で脳力アップ!脳を元気にする油講座」
で講師をしていただいた、
オイリスト地曳直子先生の
こちらの記事もご参考に…。
↓↓↓
https://croissant-online.jp/news/36856/

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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