食育に興味はない!!

こんにちは。
食事から生徒さんの学習サポートを提案する、
食育栄養コンサルタントの神澤記子です。

調理

そもそも、私たちがなぜ食の情報を提案しようと思ったのか?


私自身は、生徒さんに直接関わることは少なかったのですが、
以前より代表や教室長から、
「食べているものにより、成績の伸びが違うようだ」
という話は聞いてきました。
ですが、私が実際に深刻に受け止めることはありませんでした。


では、どうして食に興味を持つようになったのか?


簡単です。
代表から
「食についてしっかり勉強しようと思うので、
一緒に勉強してください。」
と言われたからです。

すぐには
「はい、わかりました」とは
なりませんでした。




我が家の食事は、すべて私が作っています。
ということは、
「私が作る食事に何か文句があるの⁉︎」
と思いました。


毎日仕事をして、
クタクタになっているところに、まず買い物。
そして夕食作り。
とにかく、急いで仕上げなければならない上に、
みんながおいしく食べれる物を作りたい。

買い物だって、
予算の中で買わなければならないし、
メニューを決めるのだって、
大変なことです。

作って出した食事も、
好きなものはいっぱい食べるけど、
嫌いなものは一切食べてくれない。

私は、頑張って食事を作っている。

それなのに、
私に食の勉強をしろとはどういうことだ。
怒りさえ覚えました。


でも、そんな中で
私を勉強する気にさせたのは、
夫の肥満でした。




続きは、また後日お話ししようと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント


認証コード7837

コメントは管理者の承認後に表示されます。