子どもは手塩にかけよう!!

こんにちは。
食事から生徒さんの学習サポートを提案する、
食育栄養コンサルタントの神澤記子です。

2017年度塩講座②



今日は先日開催されました、
『2017年度第1回脳力プロジェクト
「塩の真実を聴いてみよう お塩のお話会」』
ご参加の方々の感想を
ご紹介させていただきたいと思います。




塩の話、とても面白かったです。
塩づけになろうと思います。
腐らない体づくり目指します。
子ども達にも自信を持って塩を与えていきます。
試食もおいしかったです。
塩の大切さを改めて痛感しました。
(清水様)


天然海塩が体にとって大切で
必要という事は知っていましたが、
にがりの含有量も重要という事が良く分かりました。
塩が腎臓にも重要で、
やはり減塩は体にとって良くないという事、
とても勉強になりました。
子供のテスト前日には
できるだけ朝早くおこして、
塩のきいたおにぎりをしっかりとらせようと思いました。
(熊本様)


人によって体に必要な塩分は違うという事で、
調子が悪い時は塩分をとってみるという事を
実践してみたいと思いました。
(佐藤様)

2017年度塩講座①



衝撃的でした!
「いい塩梅」「手塩にかける」印象的でした。
(Y.K様)


主人が高血圧と言われ、
減塩に気をつけようと思っていたのですが、
必要な塩分はとるようにしようと思いました。
生のお塩ちゃんのお話が聞けないのは残念…と思っていましたが、
いろいろ工夫した講座にしていただき、
最後には質問コーナーで
直接お塩ちゃんのお話を聞けてよかったです。
(M.K様)


精製塩は買ったことがなかったけど、
改めて塩の大切さを知った。
(M.R様)


足がつることがあるので、
もっと塩をとろうと思った。
とても勉強になりました!
ありがとうございました。
(A.K様)




アンケートのご協力、掲載のご許可、
ありがとうございました。

お話会では、
人間の体内での塩の働き、
塩と血圧の関係、
塩と熱中症の関係、
塩と痴呆の関係などをご説明させていただき、
なぜ減塩が必要でないのかを
お話させていただきました。

また「天日海塩」で握った玄米おにぎりと
「天日海塩」と亜麻仁油で和えたもやしのナムルを
試食していただきました。

画像の説明



日本では
「手塩にかける」など、
塩にまつわることわざ、慣用句が多くあります。
昔から塩が身近にあって、
大切にされていた証拠ですね。

しかし、今の日本ではむしろ、
「減塩」といって
塩を排除しようとする動きがある。
実際に、
塩がない生活をしてみたらどうなるでしょうか?

おそらく、
やる気が出ない、体がだるい、動かない動けない
といったことが出てくるでしょう。
ひどくなると、
精神錯乱といったことも出る可能性だってあるのです。


体を「いい塩梅」の「塩漬け」状態にする。


これは過度に「塩を摂れ」と言っているのではありません。
だって、ものすごくしょっぱいものは、
食べろと言われても、
なかなか食べられるものでもありません。
「自分にちょうどいいくらいの、塩加減で食べる」。
これが、体をいい塩梅の塩漬け状態にすることになります。


そしてこの要件に不可欠なのが、
「質のいい塩」を食べること。


ぜひ、塩を買うときは、
どんな材料で作られているのか、
どういった製法で作られているのかを、
商品裏面の表示を見てから、
買っていただきたいと思います。

画像の説明



余談ですが、
「砂糖」にまつわることわざ、慣用句が
自力では思いつかなかったので、
インターネットで検索してみました。
しかし、人間と砂糖の歴史が、
そんなに古くはないことを思わせる検索結果で、
そんなに数もないうえに、
どれも聞いたことのないことわざでした。

でも、ひとつ、
面白いことわざを見つけましたよ。
それがこちら。

「砂糖食いの若死」

砂糖には、くれぐれも注意しなければなりませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。




次回脳力ごはんプロジェクト講座、6月開催決定!!
詳細は次回ブログで!!

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