お塩ちゃんは来なかったけど、「お塩のお話会」開催しました!!

こんにちは。
食事から生徒さんの学習サポートを提案する、
食育栄養コンサルタントの神澤記子です。

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昨日、
『2017年度第1回脳力プロジェクト
「塩の真実を聴いてみよう お塩のお話会」』
が開催されました。

今回の講座は、開催10日前に、
講師としてお招きする予定だったご塩社夕張の笹谷代表より、
お越しいただけないとの連絡があり、
急きょ、内容を変更しての開催となりました。

それにもかかわらず、
たくさんの方にご参加いただきました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

2017年度塩講座②



昨日、ご参加の皆様と一緒に、
笹谷代表のお話される動画を見て、
改めて、『塩』の大切さを感じました。

これまで日本が歩んできた塩の道。
今一度見直さないと、
日本人が弱くなってしまう、
そう感じてしまいました。

スーパーには色々な種類の塩が売られています。
値段や商品名、キャッチコピーに惑わされることなく、
多くの方に「質の良い塩」を摂っていただきたいと
強く思いました。




さて、今日私は、気づいたことがあります。

笹谷代表のお話の中に、
「ただ水を飲むだけではダメ。
体の塩分濃度が低くなってしまう。
水を飲むなら、
しょっぱいものを食べる⇒水を飲む⇒しょっぱいものを食べる⇒水を飲む
というようにしないといけない」
とありました。

また、
「ごはんと一緒に水を飲むと、
胃液が薄まって、殺菌効果が薄れてしまう。
だからごはんにはスープや味噌汁がついている」
とも言われてました。

日本の昔の食卓光景を思い浮かべた時に、
ちゃぶ台にごはんとみそ汁、
干物や煮魚、それにおひたし、
そして食後には、ゆっくりとお茶を飲む
という光景が浮かびます。

これは
「ごはんのお供には、水ではなく、味噌汁」
というのが当てはまっていますし、
食事のあとにお茶と言うのは、
しょっぱい食事の後は、水分補給ということになります。
とても理にかなった行為であると言えます。

もしお茶が緑茶であれば、
緑茶の成分で
殺菌効果やリラックス効果も
期待できたでしょう。

昔の人がこれらのことを、
理論として理解して、
やっていたかどうかはわかりません。
でも、分かっていなかったとしたら、
そのようにすると体の調子がいい、というのを
体が知っていたということになります。

先人の知恵って、すごいですね。

現代の食卓は、
ハンバーグやオムライスなど、
洋食を食べることも多いかと思います。

しかし今ここで、
日本で昔から食べられている食事、
和食を見直さなければならないと感じました。

2017年度塩講座①



ご参加いただいた方からは、
素敵なご感想をいただきました。
次回は、その感想をご紹介したいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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