「お塩のお話会」を開催します

こんにちは。
食事から生徒さんの学習サポートを提案する、
食育栄養コンサルタントの神澤記子です。

砂糖と塩



お待たせしました!!
2017年「脳力ごはんプロジェクト」最初の講座は、
4月23日(日)開催
「お塩のお話会 塩の真実をきいてみよう」
です。




スーパーで買い物をしていると、
体に良さそうな文字が、
かなりの頻度で目に入ってきます。

「無添加」「保存料ゼロ」
「着色料ゼロ」「オーガニック」
「ノンオイル」「グルテンフリー」…

あんまり意味は分かってないのだけど、
なんだか体に良さそうだな~と思って、
なんとなく選んでいること、ありませんか?

そんな「体によさそうなキーワード」の中で、
もっともよく見るものに『減塩』があります。

市販の味噌



私も
「日本人は塩分を摂り過ぎている」
と思っていました。

どこで聞いたのか、
どこで言われたのかは覚えていないのだけど、
なんとなくインプットされていて、
テレビなどで
「塩分控えめの料理の仕方は…」
なんて言われると、素直に
「へ~、そうすると塩が少なくてもおいしいんだ」
と思っていました。


そう、「減塩する」ということに何の疑問も持たずに。


不思議な事に、ここに疑問を持たないと、
「塩を食べる=体に悪いこと」と思い込んでいます。


では、本当に塩を食べることは体に悪いことなの?

考える女性



人間にとって、
そもそも塩が全く必要ないものならば、
こういった問題が起こることもなかったでしょう。

困ったことに
『塩』が人間にとって「不可欠」なものだから、
「どれくらい摂る?」というのが、
問題になってしまうのでしょう。

といっても、
日本で減塩が言われるようになったのは、
1970年代のようです。
減塩と言われるようになってから、
まだ40年くらいなんですね。
つまり、それ以前は塩を制限しろとは言われてなかった。


う~ん、なんだかおかしくないかい?


塩の問題と言うよりは、
食生活の欧米化とか、
生活スタイルの欧米化とか、
塩の作り方とか、
加工食品が出回るようになったこととか、
外食産業の発展とか、
そういうことも関係しているように思えるんだけど…。

腕を組む女性



まあ、少し引いて見てみて、
高血圧が心配だから減塩するとしても、
それはすべての人に言えることなんでしょうか?

(高血圧に体がなっている、
ということも意味があってのことなんですが、
それは置いておいて…)

もちろん、
素材の味を知るということは大事なことです。
でも「塩」は、胃液の原料であったり、
神経伝達に必要なイオンの原料であったり、
ヒトには不可欠なものなんです。

もし「不可欠なものが足りない」としたら、
体はうまく働かないでしょうね。

「ビタミン」は、
カラダの調子を整えるのに必要な栄養素だと、
皆さん、理解しています。
それと同じように、
『塩』も
カラダの調子を整えるのに必要なものです。

自分の身体をベストコンディションに持っていくことは、
仕事をする上でも、
スポーツをする上でも、
そしてもちろん、勉強をする上でも、
大切なことですよね。

勉強する子ども



せっかく塾で勉強するなら、
塾で学んだことを最大限に活かしてほしいと
私は、思ってます。
勉強するための器=生徒さんのカラダが
まだ学べるような器になっていないとしたら、
せっかく、上から知識を注いでも、
横から漏れてしまいます。
もったいないですね。

カラダの調子を整え、
学んだことを受け入れられるカラダを作り、
そこへ知識や経験を入れていく。
そういったカラダ作りを
「脳力ごはんプロジェクト」では進めています。




4月23日の「お塩のお話会」でお話してくださるのは、
ご塩社夕張の笹谷達朗代表です。
笹谷代表、通称「お塩ちゃん」は
お塩の大切さを伝えるために、
北海道を拠点に、
日本全国を軽トラックで回っています。

お塩ちゃんは、
「なぜ塩が必要なのか」
「塩が体でどういう働きをするのか」
「どういう塩を食べるといいのか」
わかりやすく教えてくれます。
講演が終わるころには
「なんで減塩と思っていたんだろう?」
と思われることでしょう。

もちろん、お塩ちゃんの販売する「天日海塩」は、
とってもおいしいですよ。
我が家でも毎日使っています。

画像の説明



お話会当日は、
「天日海塩」の販売もします!!

ぜひ「お塩のお話会」にご参加ください。
詳細、お申し込みはこちら↓↓↓

画像の説明

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント


認証コード2101

コメントは管理者の承認後に表示されます。